「風龍」から見た「水龍」 は…

じっくり着実に発展していく関係性
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自然の風景からの特徴
風龍と水龍の関係は、「風が水を含んで潤うと、恵みの雨をもたらす」イメージ。勢いよく行動する風龍が水龍と関わると、精神的な落ち着きがもたらされます。感情的にならず、穏やかな風のように接することで、良い関係性になっていくでしょう。
たとえば、状況を確認せず、すぐ走り出してしまう風龍に、水龍は、行動の前に準備を促してくれます。言い方を変えれば、風龍にとっての水龍は、人生の師匠のような存在。水龍から教わることで、風龍は豊かな感性が身につきます。どちらかというと、ある程度年をとって、物欲や焦りがなくなってからの方が、穏やかな良い関係になります。精神的な繋がりを重視して関わるといいでしょう。
恋愛の相性
風龍から水龍にアプローチするには?
受け身で警戒心の強い水龍には、まず風龍から心の内をオープンにしていきましょう。そうするうちに、水龍も安心して自分のことを話すようになっていくでしょう。風龍は、どんどん先へ行きたがり、現実的に発展しにくくなると、不満や焦りを感じがち。一方、水龍は〝今〟を大事にする傾向があります。そのため、風龍が勢いでどんどん進めて行こうとすると、水龍はストレスを溜めてしまいます。水龍の価値観を尊重し、長期スパンでじっくり距離を縮めていきましょう。
風龍と水龍がつき合い始めてからは?
共通の思い、理念でつながることが大切です。現実的に満たされようとするより、精神的に成長しようと志すほど、つながりが深まります。前へ前へと突き進みたい風龍も、水龍と過ごしていくうちに、だんだんと心が落ち着き、安定していくのです。そんな落ち着いた相性ですが、調子を崩すと、感情的になってぶつかりやすい一面も。たとえば、好きになりすぎて、支配欲、独占欲がわき上がり、嫉妬深くなりがち。 お互いの悪い面が出ると、激しい台風のように周囲を巻き込んでしまうので気をつけましょう。
夫婦の相性
風龍の積極的な姿勢を否定することなく、すべて受け容れて、より良いカタチに提案してくれる水龍。風龍にとっては力を与えてくれるパートナーです。
水龍とは、芸術や文学を学んだり、一緒に神社参拝をするなど、精神面を磨くことで深い繋がりが生まれます。お互いが精神面を高めていこう、と方向性が一致すると、より安心できる関係になり、着実に発展していくでしょう。一方、出世やお金など、現実面は発展しにくいところがありますので、最初から期待しないことです。
風龍と水龍は、お互いに情を出さないほうが、関係性は育ちます。若い時より、ある程度年を重ねるほど輝きをまし、充実した時間を過ごせるようになるでしょう。
親子の相性
風龍の子どもから見た、水龍の親
水龍の親の生き様から美しい生き方や精神性を学べるでしょう。
自由に動き回りたい風龍にとって、親は見守って自由にさせてくれると、のびのびと成長できます。しかし、水龍の親は「こうしなさい」「ああしなさい」と親が自分の価値観を押し付け、頑固になることも。そんな時は、風龍の子どもの方が、柔軟に受け入れて、適度に受け流しておきましょう。適度に距離をとり、飲み込まれないように。
風龍の親から見た、水龍の子ども
たくさん経験させてあげて美意識を磨くことが、水龍の可能性をひらきます。行動力のある風龍の親が、いろんなところに連れて行って、様々な経験させてあげましょう。水龍は、失敗経験が魅力になりますので、若いうちにたくさん失敗した方が良いのです。親が後ろ盾になってフォローしてあげると、子どもは安心して、失敗を恐れずに挑戦し、未来を切り開いていけます。
仕事関係の相性
風龍と水龍は、情をからめないほうが伸びる相性です。地道に努力を重ねる必要のある仕事や職人の世界において、よい関係性にります。常に理性を失わないように気を付けましょう。
上司や指導者が水龍だと理想的。風龍の勢いを止めずに、程よく手綱をにぎってくれて、着実に成長できます。風龍は仕事がやりやすいと感じますが、奔放になりすぎて、相手を振り回しすぎないように気をつけて。近しい人ほど礼儀正しく、丁寧な対応を心がけると良いでしょう。
<風龍&水龍>の著名人
木梨憲武(風龍)&石橋貴明(水龍)[とんねるず]
春日俊彰(風龍)&若林正恭(水龍)[オードリー]
日村勇紀(風龍)&設楽統(水龍)[バナナマン]
庄司智春(風龍)&品川祐(水龍)[品川庄司]
桐谷美玲(風龍)&三浦翔平(水龍)
松田聖子(風龍)&神田正輝(水龍)
小室哲哉(風龍)&華原朋美(水龍)
水川あさみ(風龍)&窪田正孝(水龍)