「火龍」から見た「火龍」 は…

自然体で無邪気な関係だが、極端になりがち
▶︎
自然の風景からの特徴
火龍は、無邪気で自由奔放。熱く、情熱的に燃えているのが基本性質です。そんな火龍同士の組み合わせは、熱い炎が合わさるイメージ。本質的に子どもどうしの相性です。
自然体でピュア。適度にぶつかりあって、火遊びに近いハラハラドキドキも楽しめる関係になるでしょう。共通の趣味、遊び、仕事をもつことで、ともに楽しみ、エネルギーを高めあっていけます。一方で、感情的でわがままな面が出てしまうと、どうでもいいことでぶつかります。意見が合わないと、子ども同士のようなケンカになることも。ケンカしても、翌日にはカラっと切り替え、しぜんと仲良く戻るのも、火龍同士の特徴です。
恋愛の相性
火龍から火龍にアプローチするには?
火龍どうしの恋愛は、短期決戦。フィーリングで判断するので、ノリと勢いがカギです。フィーリングが合えば、一気に仲良くなれます。誘うときは、相手が喜ぶことに焦点をあてていきましょう。言葉でストレートに褒めたり、プレゼントをあげたり、食事をご馳走すると、いい気分になってもらえるはず。相手の気持ちをちゃんと感じて楽しくコミュニケーションしていきましょう。
火龍と火龍がつき合い始めてからは?
うまく行くときはシンプルです。お互いに好きなこと、楽しいことがあれば、すぐご機嫌になれる相性です。その日、その日、いつも良い雰囲気をつくるように心がけましょう。
ただし、どちらも感情的になりやすいので、悪くなるのも早いです。相手の地雷を踏まないように表現を学び、工夫していくことも必要です。
夫婦の相性
火のエネルギーが重なるので、極端になりやすい関係性です。昇り調子でうまくいっている時は爆発的に良くなりますが、うまくいかない時は、とことん落ち込み、波乱をつくります。お互いが上昇しているのか、下降気味なのか、状況を把握し、タイミングを見ることが重要です。
夫婦の課題は、感情コントロール。どちらも熱くなりやすいので、冷静になることを学んでいきましょう。自分たちの状態を、冷静に、客観的に見る目を持って。できれば、奥さんの方が、夫の暴走をストップできるように。どちらも自己主張が強いので、ぶつかったときは、お互いに理解しあい、譲り合う気持ちが大切です。
親子の相性
火龍の子どもから見た、火龍の親
大胆で、思い切りが良い。愛情深く、情熱的。それが火龍の親の良いところなのですが、時には、そんな親が、子どもっぽく見えてしまうこともあるでしょう。
どちらも自己主張の強い火龍なので、思い通りにしたい気持ちが強くなります。意見がかみあわないとき、必ずしも親の価値観に合わせる必要はありません。勉強や趣味、習い事など、自分の熱中するものに向かって行きましょう。自分の道に進んでいくうちに、親の良さも理解できるようになっていきます。
火龍の親から見た、火龍の子ども
元気でピュア。たまにわがままになりすぎるところもありますが、のびのびと育ててあげましょう。愛情深い火龍ですが、お互いが火龍。似たところもあることから、つい子どものペースになってしまったり、しつけが難しいと感じることもあるでしょう。ですが、過保護や甘やかしをせず、しっかり親の役割を果たす姿を見せましょう。
父親は一生懸命に仕事をして、背中を見せるのが良いでしょう。母親は、自分なりの育て方に執着せず、たくさん良い母親像を学んでいくと、いい関わりができます。
仕事関係の相性
仕事に対して熱いので、意見のぶつかりあいは絶えないかも。それも前向き、発展的な姿勢の表れで、ヤル気に満ちた二人なら、情熱的に仕事ができるいい関係です。相手のなかに自分の欠点や短所が見えやすい面もあります。不満を感じても、相手を責めるのではなく、まずは自分を振り返り、正していくといいでしょう。
相手の主張にも感情的にならず、耳を傾けて、理解し、一歩譲ることも大切。すねたり、頑固になると、運気が停滞してしまうので注意。子どもっぽいこだわりを捨てて、アドバイスに従い、客観的になることが大切です。
<火龍&火龍>の著名人
DAIGO(火龍)&北川景子(火龍)
小杉竜一(火龍)&吉田敬(火龍)[ブラックマヨネーズ]
城島茂(火龍)&山口達也(火龍)[TOKIO]
中岡創一(火龍)&コカドケンタロウ(火龍)[ロッチ]