「火龍」から見た「月龍」 は…

精神的なつながりを持ち、助け合う相性
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自然の風景からの特徴
「昼間の太陽」と「夜空の月」という、反対星の関係性です。火龍から見た月龍は、子どもからみた、大人。月龍から火龍を見ると、まるで子どものようです。見ている方向も世界観も、真逆なところが特徴。お互いが自分にはない魅力を持っていて、短所を補い合うありがたい存在です。
火龍は月龍から、世の中のことや、何かを判断するときに必要な知恵や知識を教えてもらうでしょう。一緒にいると学びもあり、落ち着き、安らぎます。精神的な充足を求める関係性です。ただ常に一緒にいるのではなく、たまに会うぐらいがちょうどいいでしょう。
恋愛の相性
火龍から月龍にアプローチするには?
直球のストレートなアプローチは、火龍らしさではありますが、押しが強いと、疑い深い月龍には不信感を与えてしまうかもしれません。月龍から信頼されるには、時間がかかります。繊細な月龍の性質を理解して、攻めすぎず、さりげなく、心配りを表現していくと良いでしょう。焦らず、じっくり信頼関係を築くようにしましょう。
ひとたび信頼関係ができたら、火龍らしく情熱的にアプローチしてもOKです。
火龍と月龍がつき合い始めてからは?
一緒にいると火龍の視野が広がり、安定しやすく、静かで平和な関係になります。行き詰りを感じているときは、月龍のやさしい言葉や適切な助言に救われることも多いでしょう。その言葉に従い、実際の行動に活かすことができれば、苦しいことであっても乗り越えられます。
長く一緒にいると、反対星の影響で、お互いの個性が抑えられて停滞することもあります。勢いよく発展させたいときには、他の龍の人の助けを借りるとよいでしょう。
夫婦の相性
お互い精神面の充実を求めますが、タイプは真逆。そのため、若い時はぶつかりあうことが多いですが、人生経験を積み、学びを深めていくことで、共通の真理が見えてきます。真理でつながるほど、いい関係になります。 
共通の趣味や学びで、より関係は深まっていきます。人生経験を深めつつ精神面を共有していくことで、わざわざ言葉で説明しなくてもわかりあえる、味わい深い関係に育っていくでしょう。
親子の相性
火龍の子どもから見た、月龍の親
月龍の親はあなたにない視点で、物事の考え方を教えてくれます。ただ、心配性な一面もあります。あなたのことを色々と考えてくれるのですが、それが過保護に感じることもあるかもしれません。火龍の子どもは、親の期待する枠に収まるよりも、自分の熱中できることを伸び伸びとやった方が開運します。親の心配を気にせず、早めに自立するのが良いでしょう。
火龍の親から見た、月龍の子ども
月龍の子どもには、集中して勉強できる環境を与えてあげましょう。何を考えているか、見当がつかないこともありますが、そこに踏み込みすぎず、自由にさせてあげてください。子どもの世界観を承認し、大事にしてあげると信頼関係が深まります。感情的にかわいがるよりも、子どものがんばりを誉め、何がどう良かったのかも、きちんと伝えてあげること。そして、良くないことは、良くないときちんと教えてあげる、そんな対話を重ねていきましょう。
仕事関係の相性
火龍の参謀役、相談役として最適な相手。どちらが上司・部下でも良い相性になります。火龍のトラブルを、月龍は止めてくれ精神的に癒して心を元気にしてくれるでしょう。どうにも立ちいかないほど困ったとき、多忙きわまったときには、ぜひとも側にいてほしい、頼れる存在です。
ただし、好調なときは、好調の波も止めてしまうので、要注意。また、具体的に動いてくれるわけでは必ずしもないので、そこは期待しないことです。
<火龍&月龍>の著名人
矢作 兼(火龍)&小木 博明(月龍)[おぎやはぎ]
南原清隆(火龍)&内村光良(月龍)[ウッチャンナンチャン]
哲夫(火龍)&西田 幸治(月龍)[笑い飯]
山口百恵(火龍)&三浦友和(月龍)
涌井秀章(火龍)&押切もえ(月龍)