「火龍」から見た「空龍」 は…

火龍を受け止め、知恵を与えてくれる相手
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自然の風景からの特徴
火龍には、物事を盛り上げ、変化させる性質があります。そんな火龍のエネルギーが、空龍の始まりをつくるエネルギーと合わさることで大変革が起きやすくなります。
空龍は、新しいモノゴトを作っていく運気を持っているので、空龍のアイデアに、火龍が勢いよくのることで、新しい世界が切り開かれるのです。
火龍は、空龍の新しいチャンレジをできるだけ応援してあげると良いでしょう。具体的、現実的に手伝ってあげると、火龍の想いや情熱が伝わり、空龍はそれに応えようとして、よい循環が起こります。そこから予想を超えた事が激しい渦のように巻き起こることも珍しくありません。現実化が急速に進む相性ともいえます。ただ、空龍と火龍だけでは、ただ盛り上がって、やりっぱなしになってしまいがち。二人で始めたことを維持していくには、他の龍の助けがあった方がよいでしょう。
恋愛の相性
火龍から空龍にアプローチするには?
普段は言いたいことを言うのに、こと恋愛に関してはシャイな空龍。火龍からストレートに思いを表現した方が伝わります。
目下にたいして面倒見のいい空龍にとって、尊敬して、たててくれる相手には、思わずかわいがりたくなるもの。空龍を思う気持ちを、明るく表現するといいでしょう。目下から、目上を敬う気持ちで近づくと、かわいがってもらえます。立場がどうあれ、偉そうな感じで、上から目線で近づくのはNG。空龍は嫌がるでしょう。
火龍と空龍がつき合い始めてからは?
上昇志向をもつ空龍は、パートナーに目標に向かってともに上昇してくれることを求めています。火龍のわがままさを出しすぎず、空龍のタイミングや思いを尊重すると、うまく調子があってくるでしょう。
空龍は、火龍にとって、お兄さん、お姉さん的な存在。空龍からいろいろ教わりながら、関係が深まっていきます。空龍が新しい世界を切り開こうとするのを、火龍はそれをサポートするカタチで関わると、新しい局面が生まれるでしょう。
夫婦の相性
空龍がリードし、それを火龍がサポートして盛り上げていく役割。火龍には、まじめタイプと奔放タイプがありますが、どちらも本質はマイペースです。感覚的で気ままなところがあり、心の広い空龍をふりまわしがち。頼りすぎないよう注意しましょう。
また、初代運のある空龍と、集団からはみ出ていく火龍のコンビですので、この二人が結婚した場合は、親とは距離をおくほうが自然です。別居しつつ、少しでも親を援助するぐらいの姿勢がベター。
親子の相性
火龍の子どもから見た、空龍の親
向上心を持ち、コツコツ努力する空龍の親から、火龍の子どもはいろいろ学び、知恵と常識を身につけられます。情熱に従った、自由に、奔放に生きたい火龍のとって、空龍からの現実的なアドバイスは実生活に役立ち、素直に従った方がいいもの多いはず。
親子の関係は、どちらかと言うと、ドライになる傾向があります。火龍は、親に依存せず、はやく自立することも大切。親だけでなく、広く社会からも学びましょう。
火龍の親から見た、空龍の子ども
小さいころから、自立精神が強いのが空龍。自分のことは、親に助けを求めず、自分でするようになります。あまり構い過ぎず、自由にさせてあげましょう。
火龍の親にとって、空龍の子は、人生に新しい展開をもたらす可能性が大。人生に大きな変化が起こるかもしれません。また、空龍は自立することで運が開けるため、若いうちに早めに家を出すなど、自立へと向かわせるようにしましょう。
仕事関係の相性
空龍も火龍も、どちらも仕事がはやいため、企画がたちあがってから、カタチになるのはスピーディ。短期間で勢いよく進むスムーズな相性です。空龍は、火龍に正確な視点と知恵を与えてくれる存在。必要を感じたときは、火龍のわがままをはっきり指摘し、糺してくれます。火龍は、自分のやりたいことに集中してやりがちですが、空龍は、全体を把握しているので、最後は、空龍がまとめたり、チェックしたりする役割になるといいでしょう。空龍からのアドバイスに納得したら、素直に聞き入れて、自分から変わっていくことです。
<火龍&空龍>の著名人
堀北真希(火龍)&山本耕史(空龍)
小川菜摘(火龍)&浜田雅功(空龍)
博多大吉(火龍)&博多華丸(空龍)[博多華丸・大吉]