「月龍」から見た「月龍」 は…

秘めた情熱を持ち合い、共有できる関係性
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自然の風景からの特徴
「夜空の月」同志の関係。どちらも繊細なため、直感的に相手のことが分かりすぎるほど分かります。ですが、慎重な性格もあり、それが悪くでると、傷つけあうのを恐れて遠慮し、深まらない関係に留まってしまいます。周りからは、一見、クールな関係に映ります。
派手な付き合いにはならず、落ち着いた付き合いをすることが多い相性。関係を深めていくためには、試練を乗り越える必要があります。月龍が抱える内面の闇を、良いように理解していくことが大切です。
恋愛の相性
月龍から月龍にアプローチするには?
出会った時から理解し合える相手ですが、お互いに干渉されるのが苦手です。共通の分野での精神的な繋がりを持てると、距離を縮めやすくなります。二人の心が通い合い、長く続く関係性へと発展させるのは、長期戦になる見込み。腰を据えてじっくり向き合う覚悟でアプローチしましょう。
月龍と月龍がつき合い始めてからは?
関係を深めるためには、本音を語りあうことも大切です。勇気をだして一歩踏み込み、隠れた情熱を表現してみると、より深い共感が生まれるでしょう。闇を共有すると、心配しすぎたり、傷つけ合ったりしてしまいます。大切なのは、光を共有すること。相手をポジティブに理解し、相手の立場を立て、良い面を認めていくと、いい関係が築けます。お互いに共通の理想をもち、方向性を合わせていくことが大切です。
夫婦の相性
お互いに干渉しあわない自由な関係です。ネガティブな面を共有しあうと、隠れた秘密を持ちやすくなります。そのため、他の人が踏み込めないような世界観や関係性を築き、それが深い部分までいくと、トラウマ的な痛みになったりします。閉鎖的な壁をつくってしまう前に、オープンにすることが大切です。
ネガティブな感情と結びついたときは、信頼できる人に相談するようにしましょう。夫婦の間では、こういった努力は必要です。長い時間をかけて、本音で語り合う時間をもつことで、居心地のいい家庭の場ができていくのです。高い理想をもって共有できていれば、長く穏やかな関係が続くでしょう。
親子の相性
月龍の子どもから見た、月龍の親
月龍の親は愛情深い人が多いので、親からの愛を受け取る姿勢は大切です。ですが、月龍同士の親子の場合、ある程度の距離を置いた方が、よい関係でいられます。
月龍の親は、カンペキ主義で、過去に執着が強いため、子どもに対して入れ込むこともあります。情が行き過ぎて、過保護になってしまうこともあるかもしれません。親が子どもに「失敗させたくない」という思いから先回りしてあれこれ手や口を出してしまったり。そんなとき、子どもが親に依存してしまうと、月龍らしい良さを失ってしまいます。月龍同士の親子はお互いに自立し、つかず離れずな関係(距離)を心がけましょう。
月龍の親から見た、月龍の子ども
月龍は子どもの頃から、読書が得意になる子が多いので、たくさん本を読める環境を用意してあげると良いでしょう。深い洞察力や考える力がつくような対話をするのもおススメです。ゲームを与えるにしても、将棋やチェス、歴史モノやRPGなど、頭を働かせ知恵がつくようなゲームならOK。またカンペキ主義者なので、細かいことにこだわる一面もあります。小さなミスにくよくよして落ち込んでいるときは、気持ちに寄り添い、安心を与えてあげると良いでしょう。
仕事関係の相性
仕事の場では、月龍同士はプライベートには干渉しない間柄になります。お互いに指図されたり口を出されるのが苦手なので、干渉し合わない楽なつきあいになっていくでしょう。ですが、共同事業の時は、共通の理念を定めて取り組むことが成功のカギになります。良いアイディアが出ても、現実には進まない、といったことも起こりがち。そんなときは、月龍以外の龍(地龍など)に助けを求めると、うまく補ってもらえるでしょう。
<月龍&月龍>の著名人
有吉弘行(月龍)&夏目三久(月龍)
近藤真彦(月龍)&中森明菜(月龍)
太田光(月龍)&田中裕二(月龍)[爆笑問題]
前澤友作(月龍)&紗栄子(月龍)